麻生太郎自由民主党最高顧問
本日はほんの少し「政治」について
昨日、東海素淮会 政治経済セミナーに参加させていただきました。
麻生太郎自由民主党最高顧問のセミナーを拝聴し、日本の事、政治の事、世界の事を学ばせていただきました。
世間で問題になっている事や注目されていることをリアルなお話しやご自身のご意見を交えてお話しされていました。
とてもわかりやすく大変勉強になる内容なのですが、基本的に、麻生先生のお話しかた、話題の出し方、主観を交えたお考えの表現、など、めちゃくちゃ勉強になりました。
登壇後、お写真を一緒に撮っていただけたのですが、その笑顔やお声掛けいただく感じが更に「凄い」!!
国を背負ってグローバルに活動されている方がまとっている雰囲気は凄すぎです。
一生かかってもあ無理だと思いますが、少しでも麻生先生のような「大人の漢」になれればと思っております。
Webコンサルティング
本日は「Webコンサルティング」についてお話しします。
最近、細分化されてきているコンサルティング業。
当社は「コンサルティング業」(ブライダル業を行っていた間はブライダルコンサルと称していた時もありました)としてお仕事しており、「〇〇」コンサルの〇〇の部分は業務内にあるひとつとして認識し勤めおります。
コロナ禍、対面の業務が出来なくなり、コンサルティング業も対面でのミーティングなどができなくなりました。
その際、Webを活用したミーティングや戦略・運営が増えたため、いくつかある得意分野の内のWebが更に伸び今に至る状態です。
そのため、バーチャル(インターネット)の世界と現実の世界、デジタルとアナログを合わせたコンサルティングをするのが当社の特徴です。
なぜ先にこのお話しをしたかといいますと、ご相談いただく時、「今あるWebサイトのコンサルティングだったら要らないから事業だけでいい」とよく言われます。
また、「Webサイト(ホームページを含む)の制作は「専門」に頼むからいい」「それぞれ専門家に頼んだ方が効果的で経費削減になる」とも言われます。
あまりいうといろんな方面から怒られるかと思いますが、個人的に・・・、
ひと昔はコンサルティング業務内の一部としておこなっており、企画立案、デザイン、サイトを制作、運営、は兼務しておりました。
いつの間にやら分業化され、プロフェッショナルとしてそれぞれ特化していきましたが、携わる人が増えても実務とWebはどちらも合わせて必要なのでチームとして取り組んだ方が良いと思っています。
そのため、どちらかの「コンサルタント」が良いとか悪いとか、要る要らない、ではないと思います。
当社では、両方(現実世界と仮想世界)のコンサルティングが必要とお話ししており、一貫してお仕事をお請けいたしております。
企業スタイルや事業に沿ったコンサルティングを行い、営業ツールの一つとして、Webサイトの企画立案、デザイン、設計、制作、運営を行っています。
費用も一貫しているので、安価になると思います。
具体的な例(内容な事業などによって変わりますのでご注意ください)
飲食店様
・着手金 30万円
※ コンサルティングをご依頼いただかない場合はいただいておりません
・コンサルティング料(実務・Web) 月額5万円
・Webサイト制作料 50万円
内容:相談、企画立案、デザイン制作、サイト構築、制作、Googleアナリティクス実装、SEO・MEO対策処理、SNSの連携
※ 制作期間内の修正制限はありません。
掲載する写真などはご用意いただきましたが、当社が撮影する場合は別途1~2万円、カメラマンに依頼する場合は実費掛かります。
サーバー使用料は別途かかります(サーバー会社と直接契約になります)
・Webサイト運営料 月額2万5千円(ブログの原文とお写真いただければ無料でアップ)
※ 費用負担を軽減したい場合は運営方法の指導(無料)をいたしております。
・SNSのページ制作 1サイトに付き1万円
・SNSの運営方法指導 無料
高い安いのご判断にお任せいたしますが、事業として一貫いるとお考えいただければと思います。
Webが当たり前の生活環境になってしまったため軽視されがちですが、商売としては力を抜けるものではありません。
また、コインの裏表のように、実世界と仮想世界を併せ持って行わないと、本当の利益が生み出せません。
両面のプロで形成するチームもしくは両方行えるプロにご依頼いただき、ご商売のお役に立てていただければと強く思っております。
マナー その2
本日は前回の「マナー」の続きです。
食べ終わった後のお皿について
気温的に食べ終わったらお皿を触りません。
運びやすくすることを考慮し、重ねて置いてくださる方もいらっしゃいますがお止め下さい。
裏側は加工されていない(素焼きのまま」状態が多く、表面が荒くなっており(持ちやすさを考慮していう場合もあります)、重ねてしまうと傷がつきやすくなります。
また、荒い部分にソースなどが入り込んでしまい、綺麗にするのに手間がかかってしまいます。
※裏を洗浄しない、ではありません。
裏側は加工されていない「素焼きのまま」状態が多いため、ソースなどが入りると綺麗にするのに手間がかかります。
ファミリーレストランなどのカジュアルなお店では、重ねることを前提にした(配膳のスピードを重視している)お皿を選定しているので大丈夫です。
気になるようでしたら、他のテーブルをご覧いただき参考にしていただくと良いと思います。
ちなみに・・・
食べ終わった後、お皿を横へ寄せる方もいらっしゃいますが、こちらもマナー違反になります。
前回お話しいたしましたようにカトラリーをお皿に置けば配膳スタッフが下げに来ますので、それまで触らないようにしましょう
テーブルマナー
本日は「テーブルマナー」について
飲食業に関わっているせいか、よくテーブルマナーについてご質問をいただきます。
特に、最近のレストランは店内がコンパクトになるの合わせ、カトラリー(フォーク・ナイフ・スプーンなど)が簡略化されていることが多いためピンとこないのでは?と思っています。
また、いつの間にかたくさんの「流派」が発生し個々にSNSなどで発信しているため、困惑されるのでは?と思っています。
多い質問
お店側
・種類、数、設置位置
お客様側
・使い方、使用後の作法
当社はどこかの「流派」には属しておりませんが、「昔からあるスタンダード」なマナーに基づいてお答えいたしております。
※ フォーマルなパーティーの場合(特に海外の来賓がいらっしゃる場合)、知っていないとお皿の上げ下げができませんので共通認識として昔からのスタンダードに合わせています。
詳細を記載するととんでもない量になるので割愛いたしますが。よくある質問について記載いたします。(洋食レストランの場合)
お店側
① 種類
お料理の内容にもよりますが、フルコースを出す場合はお料理事にご用意(それぞれ大きさや形が違います)良いと思います。
お店によっては共通にお使いいただくようご用意したり、前菜からメインまで同じものを使用するようにしますが、味や臭いが混じってしまうのでおススメしません。
また、お料理に対して大きさが合っていないと食べずらいのでやめた方が良いと思います。
テーブルが狭い場合、手間かもしれませんが、一品ごとに交換するようにするのが良いとお話しさせていただいています。
お料理の種類によりますが、野菜、お肉、魚、スープ、デザート用はそろえていただいた方が「ちゃんとしている」感が出せます。
必須だとご負担、管理不足につながる、といったことがあるので、わかったうえで共通の物をご用意すると良いです。
※ よくある間違い フィッシュスプーンをスープやデザートと兼用に使っているまたは使わない
② 数
店舗定員の3倍は有った方が良いとおススメしております。
お皿を下げる度に洗うので2倍で良いという方が多いのですが、全て使うのではなく、予備としても数セット保有していただいた方が良いと思います。
ただ保管するだけではなく、特別なタイミングでご利用されるお客様にご利用いただくようにお出し、ご使用いただくと良いです。
③ 設置場所
テーブルの真ん中が飾り皿、左側にフォーク類、右側にナイフ・スプーン類、上側にデーザト用のフォーク・ナイフ類を設置するのが基本です。
数を少なくし、カトラリーレスト(お箸でいうところの箸置き)には、ナイフを右側(歯を左側に向ける)、真ん中にフォーク(背を下側にする)、左側にスプーン(背を下側にする)の位置でおきます。(お箸が必要な場合は一番左側)
テーブルの右側手前に設置しますが、設置する際、テーブルの右端〇〇、下端〇〇と決めておいた方が美しいテーブルセットになります。
(トップクラスのホテルでは定規やオリジナルの枠を使ってそろえています)
お客様側
④ 使い方
よく耳にされると思いますが、たくさん置いてある場合は外側から使います。
フォークの使い方で最多く気にされるのが、ライスを背に乗せるのか腹に乗せるのか、だと思うのですが、グローバルは正式マナーではないのですが、実はどちらも間違ってはいません。(もともとライスを食べない国もありますので)
所説ありますが、背に乗せて食べるのは日本で普及した食べ方で、日本に来た人もしくは海外へ出向いた人の姿をみて広まったのでは?と言われています。
背に乗せるのがイギリス式、腹に乗せるのがフランス式の正式マナーとされています。
※ フォークを右手に持ち替えて食べるのはマナー違反なのでやめましょう
⑤ 使用後の作法
ご存知の方が多いと思いますが、食べ終わったらお皿の右側に寄せておきます。(右がナイフで歯は内側、フォークは背を下側)
よく斜めにして置くと思いますが、何となくやっている方が多いようです。
基本的に、時計で言うと4時方向(柄の部分が4時、歯の部分を10時)に置きます。
ここでもイギリス式、フランス式とあり、イギリスは6時方向、フランスは3時方向に揃えておきます。
揃えて置いたのが食べ終わったサインなので、お食事中席を立つ場合はそろえて置かず、お皿の上にハ(左フォーク、右ナイフ)でカトラリーの頭をお皿に置きましょう。
カトラリーレストがある場合
食べ終わったらカトラリーレストに置くと終わったサインになるので揃えて置きますが、交換して欲しい場合、上記のように揃えてお皿に置いておきます。
ほとんどの方がご存知だと思っているのですが、なぜかこの質問を多く、特にフォークの使い方や、食事後のカトラリーの位置を気にされご質問をいただきます。
「マナーなんで気にしてたら肩が凝って不味くなる」とおっしゃる方もたくさんいらっしゃいますが、どの国、どの料理にもマナーがあるということは、「意味が有って」存在していると思いますでの、意識だけでもしていただければと思います。
気にしないでガツガツ食べるのも美味しいですが、マナーに沿ってスマートに味わっていただくのも美味しいですよ。
税務署
少し体調を崩してしまい、更新の間が開いてしまいました。
本日は「税務署」のお話し。
先日「決算」についてアップしたさいにもお伝えいたしましたが、当社は自身で決算申告を行っています、
大変お恥ずかしいお話しですが
「入力ミスがだと思うのですが、数字的におかしいけどどうしましょうか?」
と国税局の分署様(eTaxを管轄されているところ)からご連絡いただきました。
「国税局」というワードの響きに意味無くドキドキしていたのですが、めちゃくちゃ丁寧にご対応くださりました。
ご指摘後、「所轄の税務署」で修正のお手続きを、ということになり、ご教授いただいた「無料相談」のご予約を取得。
更なるドキドキを持ちながら「所轄の税務署様」へ書類を持っておうかがいしたところ・・・
イメージと全然違い、めちゃくちゃ懇切丁寧なご対応とご説明をいただきました。
しかも来年に向けてのプチご指導もいただきとても助けていただきました。
昔の若干強めにお話しいただくようなイメージはどこへやら、めちゃくちゃ好感を持ってしまいました。
今回は出来上がった集計を基に修正を行ったのですが、集計前でもご相談は受けていただけるそうです。
節税の解釈は税理士次第のところもあるそうなので、たくさん利益が上がっている場合は税理士に相談し、心配なら税務署で確認が良いようです。
しかも、無料で受けていただけるところがとてもありがたいです。
申告前にご相談し、再度諸々確認するのも良いと思います。
※ 相談は予約が必要です。所轄の税務署でお取りください。




